接続詞 thatの使い方

接続詞 thatの使い方です。

久しぶりの更新です。


I know that Ken likes baseball.
私は,健が野球が好きだということを知っています。

A 味…「〜ということ」
A働き…that〜の形で,動詞knowなどの目的語になります。
B文の形…〈主語+knowなど+that+主語+動詞〜.〉



●主節が過去のとき,that〜(従属節)の動詞も過去になります。


I knew that Ken liked baseball.

接続詞thatの意昧と働き

(1)接続詞thatは,〈that+主語+動詞〜〉の形でひとまとまりになって,
「〜ということを」の意味を表し,主節の動詞knowやthinkなどの目的語になります。


(2)that〜の節は,名詞の働きをするので名詞節という。

I know. + Ken likes baseball.

I know that Ken likes baseball.


1.I know that the girl has a dog.
 (私はその少女が犬を飼っていることを知っています。)


2 . I think that my town is very beautiful.
(私の町はとても美しいと思います。)

that〜の名詞説を目的後にとる動詞

know, thinkのほかに,
hope, say, hear, believe, feel, promiseなどの動詞もthat〜を目的語になります。


I hope that it will be fine tomorrow.
(私はあす晴れるといいと思います。)


She says that Jim borrowed it from Ken.
(彼女は,ジムは健からそれを借りたと言います。)



◎thatの省略

(1)接続詞thatは,会話文などではよく省略される。

(2)thatは省略されても,文の意味はかわらない。


I hope you can visit Japan some day.
(私は,あなたがいつか日本を訪れることができればいいなあと思います。)

I believe I’m dying, doctor.
(お医者さん,きっと私は死ぬと思います。)


訪問有難うございました。

posted by えいかいわ at 21:05 | 接続詞

基本文型の第5文型

テクノラティプロフィール

こんにちは!
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基本形の第5文型

〈S+V+0+C>で構成される文。
目的語を補足的に説明する目的確補語。

動詞…call,name,makeなど。数は少ないですね。
S V O(〜を〉C(〜と)

・We call him Ken.
 私たちは彼を健と呼びます。

目的語と保護=SVOCの文では、O=Cの関係。
補語には、名詞のほか、形容詞もくる。

「目的語=補語」の関係が成り立つ。

him(O)= Ken「C} の関係が成り立つ。



・They made her happy.

 彼らは彼女を幸福にしました。

make + O + C(形容詞)
⇒…を〜にする。
her(O) + happy(C)


・We must keep the car very clean.

 私たちは、車をとてもきれいにしておかなければなりません。

車(O) + the car very clean(C)


【前の記事】
基本文型|第1文型
基本文型|第2文型
基本文型|第3文型
基本文型|第4文型



第1文型から第5文型まで、一通り終えましたね♪

また宜しくお願い致します。

posted by えいかいわ at 15:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文型